2012年11月30日

ブログを引っ越します!

こっちのブログが
非常に使いにくくなってきたので
下記に移転しま〜す!

あとに残すこのムダ話の山を
いったいどうすればいいのかしらっっ?

http://hayanao916.blog.fc2.com/
posted by マリママ at 07:36| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | つれづれ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月29日

聖護院。

大根が豊作である。
キャベツも豊作である。
ニンジンもスクスク育っておる。
そして寒くなると
害虫もあまりでなくなるので
手がかからない。

んなわけで、最近は
ぜんぜんスーパー等で野菜を買うこともなく、

「あら、ネギがないわ、畑にとりにいかねば」

とか

「トン汁をつくるから、畑から
大根とにんじんを引っこ抜いてこよう」

とか
とてもTokyoに住んでいるとは思えない
土との密着度の高さであるたらーっ(汗)

去年はことごとく失敗したキャベツも
なぜか今年は大変よくできて、
昨日もでっかいのをひとつ収穫してきたわーい(嬉しい顔)

で、大根をトータル16本育てているのだが
そのうち4本くらいが聖護院大根なのだ。
千枚漬けにつかう大根で、
カブに似た丸い形をしている。

この大根がね〜〜、
煮るとめちゃくちゃ甘味があって
トロトロにやわらかくなって
もうね〜、最高なの〜黒ハート
昨日もブタのバラ肉といっしょに
煮込んで食べました、うまかった。

我が家はまだヒーターを使っていない。
というのも、夫が「11月中は冬ではない」という変な憲法を持っていて
ガスヒーターを出すと怒るのだ。
リビングにはエアコンがついているけど
冷房機能しかないエアコンなので、
寒くて仕方ないのである。
だから最近は、とにかく毎日ぐつぐつ煮る料理をして
部屋の温度が少しでも上がるよーにしている。
おでんとか、ロールキャベツとか、
先日は大なべにミネストローネをつくった。
これらの料理をとろ火で3時間くらい煮込んでいると
大邸宅であるゆえ、リビングが暖かくなるのだ。

オレは仕事しないとならないので、
仕事部屋はエアコンの暖房機能をつかっているが
それを見ると必ず夫が
変な嫌味を言いにくる。

「まだ寒くもなんともないのに
無駄な二酸化炭素を排出しおって!」

と騒ぐ。
寒くもなんともないと思ってるの、
悪いけど、この世であなたと
バーニーズマウンテンドックくらいだと思うよ・・・・あせあせ(飛び散る汗)

話は飛んだけど(なんせヒーターを使えない
何かの罰ゲームのよーな日々に
苦しんでいるもんですから)
聖護院大根は大変おいしいので
あと2本残っているヤツも
煮込んで食べたいと思います黒ハート

もう少ししたらサトイモも収穫できるので
これもまた非常に楽しみなのハートたち(複数ハート)
posted by マリママ at 07:01| 東京 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | 農園日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月22日

熱いキーワード。

最近、キーワード検索でもっとも多いのが

「イケメン 呼び出し」

の、この二つの組み合わせ!

最近、オレも大注目のイケメン呼び出し、啓輔さんが
ものすごくよく画面に映ってるからね〜、
さもありなん・・・・

彼のイケメンっぷりは
最近、さらに磨きがかかっていて
土俵際に控えていると
取組に注意が行かなくなるほどよ。

あとひとり、サッパリ系の
和風なイケメン呼び出しさんもいるのよね・・・
啓輔さんはこってりした感じなんだけど。

寒くなったので、油かすで
ハエを集めている人も減ったようで

「油かす ハエ」

で集まる人はいなくなったわ〜。
キーワードって季節感あるねえ。
風流、風流。
posted by マリママ at 11:44| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 謎のキーワード。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月20日

風邪の効用。

みなさん、しばらくです・・・

風邪をひき、しかし仕事に追われていたため
葛根湯などを飲んで「治った治った」と暗示をかけ
馬車馬のよーに本業をこなしていたら
思い切りこじらせてしまい
高熱と咳込みが激しくなり、
抱えていた仕事をすべて納品した瞬間に
気が遠くなってベッドに倒れこみました・・・

頭の中に流れる
なつかしのロッキーのテーマもうやだ〜(悲しい顔)

ヨロヨロになってクリニックに行き、
そのままずっとベッドから出られないまま3日間・・・
ボンクラのカメ姫さまも
自分でお弁当を詰めていきましたあせあせ(飛び散る汗)
このまま治っても仮病を続けていれば
家事のすべてをこなすよーになるかもしれない・・・
と少し思いましたが、
そのためには15年ほどベッドにいなければならなそーで
そうすると本当にクララのよーに
立てなくなる可能性もあるため断念。

そ・・・それにしても
今回の風邪のこじらせ方はハンパじゃなかったわexclamation

もっともよく仕事をくれる取引先業者様3社に

「風邪をこじらせてしまったため
1週間休業します〜」

というお知らせを送りましたが、
なぜか普段はほとんど取り引きのない
休眠業者さんから次々と案件の引き合いがあり、
8件以上断る羽目に・・・・もうやだ〜(悲しい顔)
あれを〜すべて受けていれば〜
たぶんこのくらいの金額は稼げたはず〜
ととらぬ狸の皮算用をして
じだんだ踏みかけるオレですが、
ハッと気づいて「いやいや、何よりも体が資本!
元気だからこそ仕事ができるのよexclamation
と基本に立ち返ったり・・・・

で、ようやくなおり、
食欲も戻って、今日から通常営業になりましたが
まあ、休んでいたこと、
オレの本業の業界の書き入れ時が
沈静化する時期を迎えていること、
(12月に入ってからはおそらくまた忙しくなる)
などなど、いろいろ重なって
今日は非常にゆるい感じでした・・・ヤレヤレ。

いつも思うんだけど、オレの場合、
これ以上無理すると心も体ももたないよ、
という状況に陥ったときに
警報装置のよーな感じで
風邪が悪化して寝込んでしまう。
風邪がストッパーのような役割を果たす。

オレは体質的な特徴だと思うが
風邪のあらわれかたが非常に激しく
高熱、発汗、鼻水、咳、たんなどが
盛大に出て、おなかにももってきて
体全体がリオのカーニバル病版のよーになるあせあせ(飛び散る汗)
今回もそのようーな状態になり
大変苦しい思いをしたのであるが、
このカーニバルを抜けると
まるで生まれ変わったよーな爽快感に包まれて
治癒するのである。
風邪によって解毒されるのだ。

ま〜、10月から本業が
信じられないくらい忙しかったからな・・・・(遠い目)
手元に仕事がない時期が1秒もなかったから・・・
やはりあのよーなペースを続けていたら
どこかで大きな脱線事故を起こしたであろう。
そのことは、さすがに目先のゼニに
目がくらみがちのオレにでも理解できる(←お利口)。

そんなわけで久しぶりに
生まれ変わったよーにすっきりした
風邪デトックスあけの報告でした。
秋は体調を崩しがちの季節です。
皆様、くれぐれもご自愛ください黒ハート
posted by マリママ at 13:58| 東京 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | つれづれ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月09日

背に腹は・・・あるいは人生の師。

仕事は毎日忙しい。
ありがたいことに注文が途切れることなく入ってきて
立ち泳ぎで何とか溺れないようにしてる感じだけど
それでも新しい注文をいただけるので
何か人知を超えた大きな力の働きを感じる。

このよーな展開になって思うのは
やはり、オレの人生を影から操っているのは
じつはカメ姫さまなのかな、ということ。
このブログを読んでいらっしゃる
酔狂な皆様ならご存知のよーに、カメ姫さまは
学科学習にあまり適していない脳を搭載なさっており、
そんな彼女に勉強を教えるという苦行を続けた結果、
オレは一時、心を病みかけた・・・・アホや・・・
でも、毎日毎日、100均で買った子ども用ジョウロで
ゴビ砂漠に水まいてるみたいだったんだもん。
まいてもまいても、すぐに干上がるのに
それでもまかずにはいられなくて、
当時は派遣で働いていたから、時間は短かったけど
それでも仕事いって、家事もやって
あとはゴビ砂漠の水まき・・・怒号しながら・・・

ほ〜んとに無駄な時間だったわ!
アホらしいっっ(←きっぱりexclamation

今なら胸をはって言える、
勉強なんか、したい人がやればいいのよ!

そうは言っても将来、自分で食べていけないと困るので
最低限の知識は身につけねばならず、
そのために個別指導塾に毎月、大金をお布施として
お支払しているオレもうやだ〜(悲しい顔)

昨日も面談に行き、お布施の支払計画など
話し合ったんだけど、いや〜、カメ姫さまの学習をめぐる話し合いは
疲れること山の如し・・・
ゴビ砂漠水まき時代のトラウマがあるからね〜。

で、オレはお布施を稼ぎ出すために
本格的にフリーランスという船にのって
仕事の海にひとりで漕ぎ出して
これで3年が経過したワケだけど
意外と最初から、よい業者さんにたくさん拾ってもらえて
あれよあれよという間に
船が動きだした感じ・・・・。
途中で失敗をして自己嫌悪で立ち直れなくなったりしたことも
多々ありましたが、それでも何とか
今でも操業していて、なんか、
これは自分の努力以外に、何か大きな存在が、
オレをこのように動かす必要性を感じて
操っている気がするの・・・・

それは個別指導塾の精霊かしら?
それとも資本主義の亡霊?

いろいろ考えてみたのですが、
やはりカメ姫さまのお布施などを稼ぎだすために
オレは主婦のパートを超えた真剣さで
仕事に立ち向かわざるを得なくなっており、
その気迫が注文を呼んでる気がします・・・・

前に、まだフリーになっていない頃、
本業で有名な方の1日セミナーに行ったところ、
その方は「扶養控除内だけで働きたいと考えている人が
この業界に入ってきますが、
そんな働き方では絶対に本当の意味のプロにはなれません。
そういう考えの方が業界全体の質を下げているので、
もしそう考えている方がいれば、この仕事にはつかないでください」
と言われ、そのときは「なんだ、こりゃ、上から目線もいいとこじゃ!」と
心の中でハリセンをふったのだが、
今となれば、その真意もわかってきた気がする。
やっぱり寝食を忘れるほどの量をこなして
場数を踏まないとプロといえる力はつかないかもしれない。
泣きそうになりながら、必死で立ち泳ぎをしているうちに
泳ぎを覚えていくのだ。

オレが決死の覚悟で立ち泳ぎをしているのも、
もとをたどれば、やはりカメ姫さまのお布施を稼ぎ出さねば、
その一念があるからだ。
カメ姫さまがごく普通に勉強とか
スラスラ吸収できる脳だったら、
娘と一心同体になって、その子の学業的達成を
自分の手柄の一部ととらえ、そこが充実感の源となり、
本業で、本当の意味のプロになろうなんて野望は
決して抱かなかったと思う。
今もまだまだダメだけど、
もっともっと中途半端な気持ちで
本業をしていて、それで満足してたんじゃないかな。

それって・・・・つまんなかったかもな、
と今となっては思う。
これからどうなっていくかはわからないし、
今もらっている注文が終わったら、
その後の注文が入ってくるかもわからない本業だけど、
カメ姫さまというニーズの源がある限り
なんか大丈夫な気がする・・・・
そういう意味で彼女は、ただ存在しているだけで
オレの職業人としての成長を促している
キーマンなわけで、そう考えると
めぐり合わせの妙というものを
しみじみ感じずにはいられない。

まあ、なんだかよくわかんない展開だけど
面白いことは確かである。
人のふんどしで相撲をとってる感がないのは
オレにとってはとても気持ちのよいことだ。

そういう意味でカメ姫さまは
オレの人生の師である。
そんな彼女には
やはりお布施が必要なのだろう。
posted by マリママ at 18:22| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | つれづれ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月04日

珍妙キーワード。

定期的に検索キーワードをチェックして
妖しいモノが入ってきていないか(←?)
モニタリングを怠らないオレ。

先日、

「中学生でママチャリに乗ってるって変」

というキーワードでたどり着いた方を発見exclamation

中学生なのかなあ〜〜。
お母さんに「ママチャリの何が恥ずかしい?
これに乗って堂々と走れ」と言われて
(いかにもオレが演説口調でいいそうなセリフ・・・)
恥ずかしくてたまらず、
キーワード検索しちゃったのかな〜。

でもね、恥ずかしくないよ、全然exclamation
ママチャリに乗ってることを「恥ずかしい」という人がいるとしたら
その人たちのほーがよっぽど恥ずかしいんじゃexclamation
だから勇気を出して
ママチャリに乗りまくるのよ、わかったわねexclamation

と、詳しい事情もわからないのに
暑苦しくシャウトしてしまいました・・・・

昔は恥ずかしいことが多かったわ・・・・
今から考えたら
なんで恥ずかしいのか全くわからないことばかり。

たとえばオレは母親キジが
こどもを手足のようにつかうのが好きなタイプだったため、
毎日当たり前のよーにスーパーや薬局等に買い物に
行かされておったのだが、
メモに「長ネギ」が入っていると
絶望的な気分になった・・・・もうやだ〜(悲しい顔)
長ネギはスーパーの買い物袋から
必ずはみ出してしまう。
長ネギを買って持っている自分を
同年代の子たちに見られるのが
どうしてもどうしても耐え難かった・・・
買い物袋からはみ出すのが
バゲットパンだったら全然平気だったのに・・・

アホやあせあせ(飛び散る汗)

長ネギ<バゲット

という構図、このよーなアホな構図に
ふりまわされていた小学校→中学時代のアホで
植民地脳を装着していたオレに、
過去に戻って
後頭部にケリを入れてやりたい〜〜あせあせ(飛び散る汗)

長ネギをつくってくれた農家の方々、
流通関係者の皆様、
その長ネギをつかって料理をつくってくれた母キジ、
そして長ネギを買うお金を
せっせこと稼いでくれていた父、
そういう方々全員に謝りたいよーな気分ですぅ〜〜あせあせ(飛び散る汗)

今ではアレよ、長ネギの特売なんかやってた日にゃ、
得意げに何本も買って
買い物袋から意気揚々とはみ出させて運んでるけど・・・・
恥ずかしいどころか、
天下でもとったよーな気分でね、ええexclamation
オバハンになるって
本当にフリーダムよね〜〜。

そんなわけで、中学生で長ネギ買うのも
ママチャリ乗るのも1ミリも恥ずかしくないし、
そんなことを恥ずかしいと思うのは
思春期というアホな病におかされている自分だけなので
気にしないで堂々と
己の心の命ずるままに生きていけばいいのじゃよ!
ママチャリだって長ネギだって、
それを買うためのお金を稼いでくれる人がいるからこそ
自分の家にあるワケだし、
そういうものが当たり前のよーにある幸運に感謝して
恥ずかしいなんて考えず
ネタにするよーなセンスを身につけてちょうだいね。
いつかそのネタが必ずアナタを人気者にしてくれるわexclamation

posted by マリママ at 15:31| 東京 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | 謎のキーワード。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月02日

育メンて嫌。

「育メン」て言葉、
本気で使ってる人、いるんやろか・・・・exclamation&question

子育てに協力する夫、って意味で、そこに
「時代の最先端」「女性の理解者」「リベラル」的な
意味合いを力ずくで載せた
政府主導の造語だけど・・・・
ああ〜、オレには本当にダメ〜〜exclamation

育メンという言葉を聞くと
オサレなベビーカーを操って
高額な値付けのオサレスーパーに買い物にいって
オレガノとかオーガニック牛肉の塊とか買って
得意げに帰宅する若いパパが思い浮かぶ・・・・
(あくまでも想像です。オレの完全な偏見ですので
これを読んで「違う!」と思った方、スミマセン)

育メンのみなさん、あなたは
ハイジを連れて私鉄沿線の激安スーパーに
買い物に行けますかっっexclamation&question
ハイジを連れたまま、世間の人々に迷惑をかけないよう
四方八方に気を配りながら
ビニール袋にナスを詰めこむだけ詰め込む
ナス詰め放題の買い物をできますかっっexclamation&question

山のよーに買い物をしたのちに、
ハイジ系の子に「今から帰るけど、トイレに行くなら
今だから、していきなさいね」
と声をかけ、
「でないの!」
とキパーリ言われ、
「本当だろうな?」
と数回にわたって確認し、
そのたびに
「でない!でないの!」と言われ、
山のよーな買い物を自転車のかごにおさめ、
ハイジを後ろのシートに乗せ、
家に向かって走り出した4分後に

「パパ、おしっこ、おしっこ!
もれる〜〜」

と訴えられ、

「さっきトイレに行かないって
何度も言ったばかりじゃないかああああ〜exclamation

と絶叫せず、穏やかに
道中の公園の公衆トイレにつれていけますかっっ?

育メンの方々について、
己の先進性をアピールするための
手段にすぎねーんじゃねーの、と偏見を持っていたオレ。
そう、大昔の陸サーファー(おかサーファーと読みます)のよーに。

でも先日、天気が悪かったので
オレは近所のコインランドリーに
大量の洗濯物を乾燥させに行った。
そのとき、ランドリーには
オサレ要素を目を皿のようにしても
見当たらない感じのメガネをかけた
ズングリした体型の若いお父さんと
西松屋コーディネート的な服を着た
幼稚園くらいの男の子がいた。
平日の夕方だったので、お父さんは平日休みのお仕事なんやろね。
ふたりはでっかいかごに乾いた洗濯物を入れ、
それを洗濯物台にあけて
いっしょに畳み始めた。
お父さんは息子にくつしたをふたつ重ねて
くるりと巻く方法を教えて、
息子はより目になりながら
一生懸命靴下をくるりと巻いて

「できたexclamation

とパパに見せ、
パパは洗濯物を畳む手を止めずに
その靴下に目をやり

「うん、いいぞ、合格」

と淡々と言い、息子は「こんなうれしことはない」という顔で
また洗濯物を畳み始める。
ふたりはとにかく自然だった・・・・
ごく普通に、やるべきことをいっしょにやって
生活しているという感じで、
世間にアピールしたい雰囲気などみじんも感じられず、
オレはふたりの姿をずっと見ていたいような気分になった・・・・

これだけ仲良くいっしょに洗濯物を畳んでるってことは
ごく普通にいっしょに家事をやってるんだよね・・・・
育メンとかいちいち言わなくても、
世間にアピールしなくても
当たり前のことのように子どもにかかわり、
家のことをやってるんだよね・・・
もしかして父子家庭なのかもしれないな。

で、オレはわかった。
育メンがなぜ嫌いなのか。
子育てを手伝う男の人が嫌いなんじゃなくて、
そういうのをいちいちコンセプトとして
他人にアピールしたいという
無意識な願望がにじみ出てるのが
嫌なんだな〜〜。

そういえば、オレは昔
じゃりんこチエが大好きだった。
お父さんの鉄、あれはある意味
元祖育メンではなかったろうか・・・・

コインランドリーで見たあのお父さんなら
きっとハイジのことも
淡々と育てることができそうだ。
ああいうお父さんが育てた息子が
カメ姫をもらってくれれば・・・・もうやだ〜(悲しい顔)
(結局そこあせあせ(飛び散る汗)
posted by マリママ at 09:12| 東京 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | つれづれ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月31日

希少性の問題。

先日、ぶり大根をつくろうと思い立ち
(おもに仕事からの逃避)
スーパーに行ったらば
ブリのアラのかなり大きなパックが
250円で売られていたので
即座に購入を決定。

ラップをぴーっとはった上に

「天然」

というシールが誇らしげに貼られているのをみて
しばし物思いにふけるオレ。

ブリの世界では
このよーに天然が幅を利かせてるワケやけど
人間界ではどーなのかしら・・・・。
カメ姫さまのよーな
グウの音も出ないほどの天然モノ(a.k.a.ハイジ)は
人間界で希少性があるのかしら・・・・

ブリを産めばよかったのかも、
と鮮魚ケースの前で少し思ったのは
仕事から逃げたかったせいだけじゃない。
posted by マリママ at 13:11| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 珍妙系の娘。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フリーランス稼業。

この10月はオレが本業でフリーランスになって以来、
もっとも忙しい月だったのではなかろうか・・・(遠い目)。
忙しいからといって収入アップに直結しないのが
悲しいところではあるが、それにしても
こんなに忙しくなっても対応できた自分を
少しは誇りに思うよ、うん眠い(睡眠)

フリーランスになってわかったんだけど、
やっぱり仕事には否応なく波がある。
繁忙期というものがあり、
その時期にはやはり仕事が集中し、
週に3日〜4日徹夜しないと
とても対応できなくなる。
でも、繁忙期が終わり閑散期になると
そんな記憶はすっかり消え失せ、
注文を待つ日々に入る。

だが、自分の努力で
閑散期であっても注文をそれなりにいただけるような
状態に(ある程度は)もっていけるということを
最近学んできているオレ。
開業1年目は閑散期が多く、
注文が入らなくなると
不安で右往左往したりしていたが、
今では注文が入らなくても、
そんな時期はおそらく4日くらいしか続かないと思えるようになり、
それならこのヒマをしこたま楽しもうと
風呂を磨いたり、畑で作業したり、
ジムにいったりしつつ、
フロ磨きのスポンジを持った手をとめて

「しあわせ・・・・黒ハート

とつぶやいたりできるよーになった。

むやみに未来を不安がっても仕方ないのだ。
今、注文がいただけていて
収入を得られる状態にあり、
時々ひまになって
風呂をみがける幸せに感謝し、
今、ここを精一杯味わう心構えが
フリー稼業には欠かせない。

しかし、最近また性懲りもなく
職業訓練コースに通い始めたのだが、
フリーで今順調にやっている人も
やはり危機感を持っている必要があると先生は言う。
今やっている仕事は10年後には必要がなくなる、
つねにそう考えて、スキルアップを図っていかねば
淘汰されるだけ、という。

先生は徹底した弱肉強食論者で、
時代の流れの中で生き残れるのは
トップの人材だけであり、
外食産業でいえば銀座の寿司屋だけである。
だからこの仕事に携わるものは
すべからく銀座の寿司屋を目指すべきだと。

そうね〜〜(遠い目)
オレは銀座の寿司屋とは程遠いな・・・
今はどっちかというと、サイゼ●ヤというか・・・

「え?こんなに安いのに
ここまでやってくれるの?」

的な・・・そんなポジショニング・・・
見てごらん、サイ●リヤの繁盛ぶりをexclamation
サイゼ●ヤの店舗を見上げては

「同志よ!」

と心の中でつぶやくオレ。
先生の言いたいことはわかる。
つまり、銀座の寿司屋になろうという心構えを持ち、
つねに己を厳しく駆り立てる求道者であれ、
そういうことなのよね。

でもさ、世の中の外食産業が
ぜんぶ銀座の寿司屋になったら困るんじゃね?
特別な人しか外食できなくなるんじゃない?

先生の言うとおり、オレのこの忙しい状況は
サイゼ●ヤ特需というか、時代の流れと
サイゼリ●人材であるオレがぴったりマッチした結果だと思うし、
それが長く続かないという予言も
一理あるとは思うけど、
とにかくやるしかないんだよねパンチ

溺れないように必死で立ち泳ぎしている間に
誰にもできない泳ぎ方をマスターするかもしれないしさ、
どんな展開になるかは本人であるオレにも
まったくわからないのだ。
でも、とにかくやるしかない、それはわかる。
やらなければ何もできないからだ。

とりあえず、今は閑散期に入った予感がするので
まずは衣替えをせねばあせあせ(飛び散る汗)
posted by マリママ at 10:01| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | お仕事。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月22日

週末のハイライト。

本業が相変わらず忙しく(ありがたいのよ、本当に、ええあせあせ(飛び散る汗)
土日はいっつもパソコンにはりついて仕事しているオレにとって
行楽の秋は遠い世界のこののよーに聞こえる・・・・

先日、やっと扇風機を分解して
すっかりほこりを落としたばかり。
しかし屋根裏に持っていくのが面倒で面倒で
オレの仕事部屋の隅っこに
扇風機が3台放置されたままもうやだ〜(悲しい顔)
このままでは、扇風機を出したまま
冬を越してしまうぅ〜〜
んなわけで、明日は必ずカバーをかけて
屋根裏に運び込みますとも!(己にプレッシャー)

この土日もずーと仕事してましたよ、ええ。
でも、畑に行って小松菜なんかの種まきをしたわ!
ニンジンちゃんの間引きもしたけど
やっぱり間引きって苦手よ〜〜
一生懸命根をはって、葉を茂らせてがんばっている個体を
「ほかの個体より成長が遅いから」
という理由のみで引っこ抜くなんて・・・・・
カメ姫さま、本当にニンジンに生まれなくてよかったもうやだ〜(悲しい顔)

春菊がかなり育っていたので
非常にうれしい気分になったけど
実は春菊ってわりと始末に困る物件・・・・
鍋と胡麻和えと時々天ぷらくらいしか思い浮かばない・・・
でも、香りがきついので
ほとんど害虫がつかないんだよ〜。
女の子もパンチの利いた珍味は
あんまり虫がつかないものね・・・・たらーっ(汗)

そんな週末を送っているオレだが、
この日曜日は小躍りしたくなるよーな
そんな楽しい出来事がわーい(嬉しい顔)

オレは月に1回、同じ業者さんに
古新聞を出しており、
1か月分の新聞紙&週刊誌と引き換えに
トイレットペーパーを1ロール&ポケットティッシュを2個もらっているのだが、
先月はその業者さんがやってくる日を度忘れし、
出すのを忘れていたのだった。

で、ちょうど町会の回覧板に
町会指定業者がこれから古新聞の回収に
月に1度来ることになり、
この業者は売上の一部を町会に還元してくれるから
なるべくここを使ってね、というお達しが出ていたので
2か月分の古新聞を紙袋にまとめてひもでキリキリ縛り上げ、
家の前に出しておいたのである。

畑の作業が終わって帰宅したオレの目に
信じられない光景が飛び込んできた。

玄関先の塀の上に
トイレットペーパーのロールが
じつに5個も並んでいたのである手(チョキ)

えええええ〜〜〜黒ハート(天にも昇る心地)

そしてロールの包装紙には
「ご協力ありがとうございます」の文字が印刷されている。
いや〜、それほどでも〜〜黒ハート
新しい業者さん、最高〜〜わーい(嬉しい顔)

しかし、古紙回収の世界にも
激しい競争が繰り広げられているのだね・・・(しみじみ)

弱肉強食の世の中の厳しさに
3分ほど思いを馳せたオレだったが
目の前にあるトイレットペーパーの魅力はすごい。
うっとりしながらすべてのペーパーを家の中に運び込み、
トイレットペーパーをストックしている棚に並べて

「ふ〜〜揺れるハート

と満悦の溜息をもらした秋晴れの週末である。

秋深し
ロールを並べてご満悦

マリママ
posted by マリママ at 19:01| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | つれづれ。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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